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日水薬が後場急伸、PCR検査薬寄与し21年3月期業績は業績上振れ  4月15日14時22分

 日水製薬<4550.T>が後場急伸している。午後2時ごろ、集計中の21年3月期連結業績について、売上高が104億円から123億8000万円(前期比3.1%減)へ、営業利益が6億3000万円から7億9000万円(同30.9%減)へ、純利益が4億9000万円から6億4000万円(同59.6%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。

 新型コロナウイルス感染症による国内・海外の営業活動に影響はあったものの、同感染症のPCR検査薬の販売が売り上げに寄与し、従来予想を上回ったという。また、業績の上振れに伴い、20円を予定していた期末配当予想を30円(前期30円)に引き上げている。

出所:MINKABU PRESS

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