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テラスカイが急落、22年2月期営業利益は31%減を見込む  4月15日14時32分

 テラスカイ<3915.T>が急落している。14日の取引終了後に発表した22年2月期連結業績予想で、売上高131億5900万円(前期比18.1%増)、営業利益5億3600万円(同31.2%減)、純利益2億600万円(同91.6%減)と大幅減益を見込んでいることが嫌気されている。

 テレワーク実施企業や自治体向けに次世代グループウェア「mitoco(ミトコ)」の引き合いが増加していることに加えて、先行投資してきたクラウドERP、AWS、MSP各サービスが成長期に入っていることから、売上高は2ケタ増収を見込む。ただ、積極的な人員採用を計画しており、人件費の増加を見込んでいることなどが利益を圧迫する。

 なお、21年2月期決算は、売上高111億4400万円(前の期比19.8%増)、営業利益7億7900万円(同7.5%増)、純利益24億5900万円(同2.8倍)だった。

出所:MINKABU PRESS

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