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個別銘柄戦略:アサヒやラクスなどに注目  4月16日09時07分

15日の米国市場では、NYダウが305.10ドル高の34035.99と史上最高値を更新し、ナスダック総合指数が180.92pt高の14038.76、シカゴ日経225先物が大阪日中比130円高の2
9750といずれも上昇。16日早朝の為替は1ドル=108.70-80円(昨日大引け時は108.91円)。本日の東京市場では、高PER銘柄を中心に値上がりが予想され、米国市場と連動性の高いソフトバンクG<9984>をはじめ、キーエンス<6861>、東エレク<8035>などグロース(成長)銘柄を中心に買い進まれよう。反面、米10年債利回りの低下から三菱UFJ
<8306>や第一生命HD<8750>といった大手金融株はさえない動きとなりそうだ。昨日大引け後に好決算や増配などを発表した大和ハウス工業<1925>、ブロンコビリー<3091>、日本光電工業<6849>の値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたアサヒ<2502>、ラクス<3923>、テルモ<4543>、栄研化学<4549>、NITTOKU<6145>、ディスコ<6146>、アルバック<6728>、アドバンテスト<6857>、シスメックス<6869>、レーザーテック<6920>などに注目。

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