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マザーズ指数は小幅続伸、直近IPO銘柄中心の物色にとどまる  4月19日15時57分

 本日のマザーズ指数は小幅続伸となった。前週末水準から取引を開始したマザーズ指数だったが、日経平均同様に寄り付き後にマイナス転換。ただし、1245.27ptを安値に下げ渋ると早い段階で再浮上する格好となり、前引けにかけて堅調な値動きに。とはいえ、基本的には直近IPO銘柄中心の物色にとどまったこともあり、全体として後場は改めてこう着感が意識された。なお、マザーズ指数は小幅続伸、売買代金は概算で1740.36億円。騰落数は、値上がり189銘柄、値下がり151銘柄、変わらず14銘柄となった。
 個別では、9%高のオキサイド<6521>がマザーズ売買代金トップにランクイン。オキサイドの他、QDレーザ<6613>、プレイド<4165>、Appier Group<4180>、交換できるくん<7695>、サイバートラスト<4498>、ベビーカレンダー<7363>、i−plug<4177>など直近IPO銘柄への物色が目立った。また、アクセリードと分子診断領域において製品の評価及び国内流通を共同推進していくことに合意したと発表したアクセルマーク<3624>やHENNGE Oneの連携ソリューションに「Xi Frame」を追加したと発表したHENNGE<4475>なども大幅に上昇。その他、メルカリ<4385>、マネーフォワード<3994>、Jストリーム<4308>、ケアネット<2150>などが買われた。一方、ロコンド<3558>を筆頭にKudan<4425>、アクシージア<4936>、フリー<4478>などが売られた。


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