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海運株が上昇し業種別値上がり率トップ、ワクチン普及による世界景気回復期待追い風◇  4月19日13時46分

 日本郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>、川崎汽船<9107.T>の大手3社を中心に海運株に買いが集まっている。業種別騰落率で海運は東証1部33業種中で値上がり率トップとなっている。ワクチンの普及を背景に米国を筆頭に世界景気の回復期待が高まっている。グローバル経済改善による物流ニーズの高まりが海運セクターには追い風となっている。業績面でも大手3社は共同経営するコンテナ会社の業績改善などを背景に21年3月期の収益予想を上方修正するなど、マーケットの視線も変わっている。22年3月期は業績回復色が一段と鮮明となる見通しで、押し目では機関投資家とみられる大口の買いが断続的に観測される。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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