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TPRの21年3月期業績は計画上振れ、配当も増額  4月20日15時49分

 TPR<6463.T>が20日の取引終了後、集計中の21年3月期連結業績について、売上高が1500億円から1520億円(前の期比14.9%減)へ、営業利益が82億円から97億円(同30.3%減)へ、純利益が42億円から54億円(同26.2%減)へ上振れて着地したようだと発表した。

 国内での売上高が予想を上回ったほか、原価の低減や経費抑制などの合理化運営に継続的に取り組んだことが奏功し業績は上振れたとしている。また、為替相場が想定より円安に推移したことも寄与した。

 また、業績の上振れに伴い、従来21円を予定していた期末配当予想を23円に引き上げたとあわせて発表した。年間配当は44円(前の期は60円)となる。

出所:MINKABU PRESS

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