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大阪金概況:上昇、株大幅安や落ち着いた動きの米長期金利を反映  4月21日16時05分

大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6203円(前日日中取引終値↑38円)

・推移レンジ:高値6203円-安値6174円

21日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は上昇した。昨日の米国市場で株価が下落した流れを受け、今日の東京株式市場で日経平均が大幅続落となり、安全資産とされる金が買われやすい地合いとなった。また、昨日の海外市場で低下した米長期金利が、その後も落ち着いた動きとなり、金利のつかない資産である金の魅力上昇が意識され、こうした動きを映し、今日の金先物は買い優勢の展開となり、本日の高値で取引を終えた。



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