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神栄が後場プラスに転じる、21年3月期業績は計画上振れ  4月21日14時38分

 神栄<3004.T>が後場プラスに転じている。午後2時ごろ、集計中の21年3月期の連結業績について、売上高が370億円から372億6500万円(前の期比9.5%減)へ、営業利益が6億5000万円から7億7800万円(同2.2倍)へ、最終利益が3億5000万円から5億円(前の期6億7700万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。

 冷凍食品の販売量の落ち込み幅が抑えられたことに加え、空気清浄機向けホコリセンサの受注が計画より好調となったことが要因としている。また、電子関連において生産性の向上に伴う利益率の改善や、食品関連で在庫圧縮による販売費の減少も利益を押し上げた。更に、第4四半期に為替相場が円安で推移したこともプラスに働いた。

出所:MINKABU PRESS

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