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日亜鋼業がプラスに急浮上、自動車向け需要回復が想定上回り21年3月期業績は計画上振れ  4月21日14時41分

 日亜鋼業<5658.T>がプラスに転じている。午後2時30分ごろ、集計中の21年3月期連結業績について、売上高が270億円から278億円(前の期比10.1%減)へ、営業利益が10億円から14億8000万円(同15.4%減)へ、純利益が9億5000万円から13億2000万円(同3.4倍)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。

 自動車向けの需要回復が想定を上回ったことに加えて、土木向けの災害復旧需要や電力通信向け需要が増加したことが要因。また、コスト削減対策の推進なども寄与した。同時に、未定としていた期末配当予想を4円にすると発表しており、年間配当は7円(前の期6円)となる。

出所:MINKABU PRESS

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