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大阪金概況:下落、底堅い米長期金利や円高・ドル安など反映  4月23日16時05分

大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6198円(前日日中取引終値↓13円)

・推移レンジ:高値6207円-安値6185円

23日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は下落した。金の価格決定要因として注目される米長期金利が底堅い動きで、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識され、金は売られやすい地合いとなった。また、外為市場で一時1ドル=107円80銭前後と昨日15時過ぎに比べ20-30銭ほど円高・ドル安に振れ、円建てで取引される金先物の割高感が意識された。こうした動きを映し、今日の金先物は売り優勢の展開となった。



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