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マザーズ指数は反落、利益確定売り優勢、直近IPO銘柄が急落  4月23日16時32分

 本日のマザーズ市場では、日経平均の下げ渋りとともにマザーズ指数がプラス転換する場面もあったものの、週末前とあって利益確定売りに押される展開となった。直近IPO(新規株式公開)銘柄が買い一巡後に大きく下落したことも投資家心理を冷やしたようだ。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1656.26億円。騰落数は、値上がり103銘柄、値下がり241銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、前日上場のステラファーマ<4888>が売買代金、下落率ともトップ。前日は初値後にストップ高を付けて取引を終えたが、本日はストップ高水準でスタートしたのち、後場には一転ストップ安水準まで売られる場面があった。同じく前日上場のビジョナル<4194>が売買代金2位で7%の下落。その他、時価総額上位ではメルカリ<4385>やフリー<4478>、売買代金上位ではBASE<4477>やウェルスナビ<7342>が軟調だった。一方、時価総額上位の弁護士コム<6027>、売買代金上位のQDレーザ<6613>やオキサイド<6521>が上昇。スパイダープラス<4192>は10%を超える上昇となり、アルー<7043>が上昇率トップだった。


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