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「太陽光発電関連」が8位にランク、30年に温暖化ガス46%減で再脚光<注目テーマ>  4月26日12時20分

★人気テーマ・ベスト10

1 パワー半導体
2 半導体
3 再生可能エネルギー
4 2021年のIPO
5 半導体製造装置
6 水素
7 巣ごもり
8 太陽光発電関連
9 脱炭素
10 全固体電池

 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「太陽光発電関連」が8位となっている。

 米政府が主催した気候変動に関する首脳会談(サミット)で、日本は2030年に向けた温暖化ガスの排出削減目標を13年度比で46%減を表明した。これまでの26%減から目標を大幅に引き上げた格好であり、今後、一段の脱炭素化に向けた政策を強化する必要がある。

 更なる再生エネルギーの活用が求められることになり、24日付の日本経済新聞では、小泉進次郎環境相は太陽光発電の拡大が目標達成に欠かせないとして「住宅やビルに(パネルの)設置義務付けを考えるべきだ」と述べたと伝えられた。今後、太陽光発電は再注目されそうだ。

 関連銘柄は、レノバ<9519.T>やウエストホールディングス<1407.T>、Abalance<3856.T>、エヌ・ピー・シー<6255.T>など。それにサニックス<4651.T>や霞ヶ関キャピタル<3498.T>、省電舎ホールディングス<1711.T>、カネカ<4118.T>などが注目される。

出所:MINKABU PRESS

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