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セックが続伸、ロボット研究開発案件好調で21年3月期業績は計画上回る  4月27日10時16分

 セック<3741.T>が続伸している。26日の取引終了後、集計中の21年3月期単独業績について、売上高が64億5000万円から65億2500万円(前の期比2.9%増)へ、営業利益が9億2000万円から10億1100万円(同8.7%増)へ、純利益が6億7000万円から7億2700万円(同5.8%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好材料視されている。

 ロボットの研究開発案件が好調であったことに加えて、医療分野を含めた官公庁案件が増加したことが寄与した。なお、53円を予定していた期末一括配当を57円(前の期73円)にするとあわせて発表した。

出所:MINKABU PRESS

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