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スペースVHが反発、アスリード・キャピタルによる富士興TOBで思惑◇  4月28日14時46分

 スペースバリューホールディングス<1448.T>が反発。27日の取引終了後、シンガポールを拠点とする投資運用会社のアスリード・キャピタルが財務省に変更報告書を提出し、スペースVH株式の保有割合が16.67%から17.75%に増加したことが判明した。同日に、アスリード・キャピタルが富士興産<5009.T>に対してTOB(株式公開買い付け)を実施することが明らかとなったことから、スペースVHに思惑的な買いが向かっているとみられる。同じく、アスリード・キャピタルが株式を保有していることが判明しているキャリアデザインセンター<2410.T>も大幅高となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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