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個別銘柄戦略:キッコーマンや第一三共などに注目  5月06日09時08分

5日の米国市場では、NYダウが97.31ドル高の34230.34、ナスダック総合指数が51.07pt安の13582.43、シカゴ日経225先物が5連休前(4月30日)の大阪日中比195円高の29075。5連休明け5月6日早朝の為替は1ドル=109.10-20円(4月30日大引け時は108.83円)。本日の東京市場は休日中のシカゴ日経225先物高を受けて指数構成比の大きいファーストリテ<9983>やエムスリー<2413>などに買いが予想される。一方、新型コロナウイルス感染拡大で政府が緊急事態宣言の延長に踏み切る公算が増し、JAL<9201>、JR東日本<9020>は軟化が予想される。4月30日大引け後に増益予想や増配などを発表した日本M&Aセンター<2127>、JT<2914>、日本調剤<3341>、コマツ<6301>、タカラトミー<
7867>、東エレク<8035>、第一生命HD<8750>、東京都競馬<9672>、トランス・コスモス
<9715>などの値上がりが予想される。反面、2022年3月期の連続経常減益予想を発表した電源開発<9513>や2021年3月期予想を下方修正したコンコルディア・フィナンシャルグループ<7186>は売り物に押されよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたキッコーマン<2801>、第一三共<4568>、サイバーエージェント<4751>、資生堂<4911>、ガイシ<5333>、TOTO<5332>、日立<6501>、三菱電<6503>、富士通<6702>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、キーエンス<6861>、デンソー<6902>、アイシン<7259>、キヤノンマーケティングジャパン<8060>などに注目。

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