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東証後場寄り 伸び悩み、2万9200円台 利益確定の動き  5月06日13時00分

 6日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み、前営業日比460円程度高い2万9200円台後半で推移している。午前に25日移動平均(前営業日時点で2万9405円)を一時上回ったことで、目先の利益を確定させる売りが出ている。中国国家発展改革委員会がオーストラリアとの戦略経済対話の枠組みに基づく一切の活動を無期限停止すると伝わり、中国当局の強硬姿勢に対する警戒感などを誘い、心理的な重荷となっている。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約37億円成立した。

 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8682億円、売買高は8億6001万株だった。

 JFE、日本製鉄など鉄鋼株が引き続き高い。ジェイテクト、住友鉱も上げている。一方、ZHD、サイバーが安い。

 〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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