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新興株6日 マザーズ1カ月ぶり安値、米ハイテク株安で  5月06日15時44分

 6日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は3日続落した。終値は前営業日比17.93ポイント(1.49%)安の1183.84と3月30日以来およそ1カ月ぶりの安値を付けた。5日にハイテク株比率が高い米ナスダック総合株価指数が下落し、成長期待が高いマザーズ銘柄に売りが及んだ。通期計画を据え置いたすららネットや、BASEが売られた。メルカリやQDレーザは上昇した。

 日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに反発した。終値は3円41銭(0.09%)高の3898円61銭だった。売買代金は概算445億円、売買高は1億4488万株だった。シンバイオやワークマンが上昇した。半面、出前館や高度紙は下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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