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後場の日経平均は29円高でスタート、東エレクやレーザーテックが高い  5月07日13時26分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29360.40;+29.03TOPIX;1931.70;+4.30


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比29.03円高の29360.40円と前場終値から上げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は弱含みで推移。アジア市場は値上がりが目立つ。為替は1ドル=109円00銭台と朝方から横ばいで推移。午前の日経平均は、米国市場でダウが史上最高値を更新したものの、高値警戒感から売りに押され、前日終値を挟んだ方向感の無い値動きでの推移となった。後場の日経平均は前場終値より若干上げ幅を縮小してスタートした。寄り付き後も上げ幅を縮小し弱含みしている。後場に入りメガバンクの上げ幅が縮小し、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が午前の終値より下げ幅を広げたことが上値を重くしているようだ。

 セクター別では、保険業、パルプ紙、食料品、鉄鋼などが上昇率上位となっており、一方、証券・商品先物取引業、陸運業、その他製品、精密機器が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>、ファナック<6954>、日本郵船<9101>、JT<2914>が高く、そのほか、ソニーG<
6758>、任天堂<7974>、日本電産<6594>、エムスリー<2413>、サイバーエージェント<4751>が安い。


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