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東証後場寄り 伸び悩む 25日移動平均が上値抵抗に  5月07日12時49分

 7日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み、前日比20円程度高い2万9300円台半ばで推移している。4月の米雇用統計の発表を日本時間今晩に控えて様子見気分が強まりやすく、上値を追う雰囲気は乏しい。25日移動平均(6日時点、2万9411円)近辺では利益確定売りが目立ち、上値抵抗となっている。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約320億円成立した。

 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3590億円、売買高は6億5486万株だった。

 スクリンや大平金、NTNが高い。半面、協和キリンやエムスリー、富士通が売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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