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個別銘柄戦略:森永乳業やオービックビジネスコンサルタントなどに注目  5月11日09時12分

週明け10日の米国市場では、NYダウが34.94ドル安の34742.82、ナスダック総合指数が350.38pt安の13401.86、シカゴ日経225先物が大阪日中比300円安の29270といずれも下落。11日早朝の為替は1ドル=108.80-90円(昨日大引け時は108.82円)。本日の東京市場は米SOX指数の4.66%安や米10年債利回り上昇が響いて高PER銘柄を中心に売りに押されよう。東エレク<8035>、ソニーG<6758>、安川電<6506>、キーエンス<6861>などの安寄りが予想される。ただ、米国販売の増加観測が根強いトヨタ<7203>やホンダ<7267>には買いが予想され、朝方の全般売り一巡後は米長期金利上昇をプラス材料視して三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>にも買いが入ろう。昨日大引け後に増益予想や増配、自社株買いなどを発表した日本製鋼所<5631>、パナソニック<6752>、ローム<6963>、全国保証<7164>、ヤマハ<7951>、などの値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された森永乳業2264>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、AGC<5201>、日本電気硝子<5214>、ガイシ<5333>、日本製鉄<5401>、JFE<5411>、ミネベア<6479>、富士通<6702>、日東電工<6988>、オリンパス<7733>、キヤノン<7751>、リコー<7752>などに注目

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