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個別銘柄戦略:アウトソーシングや味の素などに注目  5月12日09時14分

11日の米国市場では、NYダウが473.66ドル安の34269.16、ナスダック総合指数が12.43pt安の13389.43、シカゴ日経225先物が大阪日中比75円安の28615といずれも下落した。12日早朝の為替は1ドル=108.60-70円(昨日大引け時は108.84円)。本日の東京市場はダウなど米国全面指数の下落の中でのSOX指数の小反発を手掛かりに昨日売られたIT株のリバウンドを狙う相場となろう。SUMCO<3436>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>はいずれも昨日は5%台の下落率で急落後の反動高が期待できよう。
昨日大引け後に増益予想や増配などを発表したセントラル硝子<4044>、神戸製鋼所<5406>、シャープ<6753>、ウシオ電機<6925>、NTTデータ<9613>、スクエニHD<9684>などの値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたアウトソーシング<2427>、味の素<2802>、野村不HD<3231>、信越化<4063>、日本酸素HD<4091>、日本ゼオン<4205>、塩野義<4507>、サイバーエージェント<4751>、ライオン<4912>、ポーラ・オルビス<4927>、東洋炭素<5310>、東京製鐵<5423>、タクマ<
6013>、グレイステクノロジー<6541>、LITALICO<7366>、東京精密<7729>、コクヨ<7984>、伊藤忠<8001>、日本ユニシス<8056>、芙蓉リース<8424>などに注目。


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