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電子材料は一時10%高、前期経常2.6倍と急拡大し今期続伸見通しで増配も計画  5月13日13時46分

 日本電子材料<6855.T>が急反発。一時前日比9.8%高の2019円まで買われる場面があった。12日の取引終了後に発表した21年3月期の連結経常利益は前の期比2.6倍の25億7400万円に急拡大して着地。続く22年3月期も前期比4.9%増の27億円に伸びる見通しとなり、これが好感されている。

 今期は半導体の技術革新や需要の増加とともにプローブカード市場が拡大するなか、既存顧客に対するサポートに注力するほか、主力製品であるMタイププローブカードの製品力や生産能力を強化する方針。併せて、今期の年間配当は前期比5円増の20円に増配する方針としたことも評価材料となっている。

出所:MINKABU PRESS

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