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デジタルHDが4日ぶり急反発、21年12月期営業利益予想を上方修正  5月14日14時20分

 デジタルホールディングス<2389.T>は4日ぶりに急反発。13日の取引終了後、21年12月期連結業績予想について、営業利益を100億円から120億円(前期比3.7倍)へ、純利益を75億円から109億円(同2.9倍)へ上方修正したことが好感されている。

 売上高は1000億円(同12.7%増)の従来予想を据え置いた。ただ、広告事業の収益性の改善が想定以上に進捗しているほか、出資している投資ファンドが保有する米国株式の新規上場などに伴い営業外収益が計上されることも利益を押し上げる。

 なお、同時に発表した第1四半期(1~3月)決算は、売上高357億8500万円(前年同期比52.9%増)、営業利益105億7100万円(同22倍)、純利益78億4300万円(同12倍)だった。

出所:MINKABU PRESS

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