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大阪金概況:上昇、軟調なドル相場映す  5月18日16時05分

大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6566円(前日日中取引終値↑46円)

・推移レンジ:高値6581円-安値6555円

18日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は上昇した。金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが先週末から下落傾向となっている。今日もこの流れが継続し、ドルインデックスは軟調に推移し、これを受け、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすく、今日の金先物は買いが優勢の展開となった。



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