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個別銘柄戦略:高砂熱学工業や王子HDなどに注目  5月24日09時07分

先週末21日の米国市場では、NYダウが123.69ドル高の34207.84、ナスダック総合指数が64.75pt安の13470.99、シカゴ日経225先物が大阪日中比30円高の28380。週明け24日早朝の為替は1ドル=108.90-00円(先週末午後3時は108.74円)。本日の東京市場は先週末の米ダウ上昇からみずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、野村<8604>など大手金融株の値上がりが予想され、米SOXの弱含みから東エレク<8035>、ローム<6963>、太陽誘電<6976>など電子部品株の一角は上値が重くなろう。先週末大引け後に2021年11月期業績と配当の予想をそれぞれ引き上げた大阪有機化学工業<4187>、自社株買い枠30億円を設定した日本化薬<4272>にも買いが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された高砂熱学工業<1969>、王子HD<3861>、三菱ガス化学<4182>、サイバーエージェント<4751>、DMG森精機<6141>、豊田自動織機<6201>、CKD<6407>、デンソー<6902>、小糸製作所<7276>、SCREEN<7735>、凸版印刷<7911>、ニフコ<7988>、豊田通商<8015>、三井物産<8031>などに注目。

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