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マザーズ指数は5日ぶり反落、終日1110ptを中心としたもみ合いに  5月24日16時03分

 本日のマザーズ指数は5営業日ぶりに反落となった。マザーズ指数は下落して始まったものの、即座にプラスに転じた日経平均とは対照的に、そのまま下げ幅を広げる展開に。後場に若干の戻りを見せる場面もあったが、基本的には終日1110ptを中心としたもみ合い気味の推移となった。なお、マザーズ指数は5営業日ぶりに反落、売買代金は概算で1204.24億円。騰落数は、値上がり90銘柄、値下がり252銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、Pアンチエイジング<4934>がマザーズ売買代金トップにランクイン。前週末に大幅高となったベビーカレンダー<7363>の他、QDレーザ<6613>、BASE<4477>、HENNGE<4475>、フリー<4478>、交換できるくん<7695>、オキサイド<6521>、プレイド<4165>、メドレー<4480>など、直近IPO銘柄やマザーズの主力処など、多くの銘柄が売りにおされた。一方、新型コロナワクチン関連として短期資金の関心が再燃したとの見方が聞かれたキャリア<6198>の他、セゾン・ベンチャーズとスタートアップ支援における連携開始と公表したライトアップ<6580>を筆頭にケアネット<2150>、ニューラルポケット<4056>、ITbookHD<1447>などが買われた。


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