株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

マザーズ指数は大幅反発、グロース株優位で、Appierやエネチェンジ急伸  5月25日16時05分

本日のマザーズ市場では、グロース(成長)株買いの流れを追い風に堅調な展開となった。前日の米国市場では、暗号資産(仮想通貨)ビットコインの反発や長期金利の落ち着きを受けてハイテク株に買いが入った。本日の東京市場も前日から一転してグロース株優位の相場展開となり、新興株中心のマザーズ市場に追い風となった。中長期的な成長期待の高い主力IT株を中心に上昇が目立った。なお、マザーズ指数は大幅反発、売買代金は概算で1233.26億円とやや低調。騰落数は、値上がり196銘柄、値下がり134銘柄、変わらず22銘柄となった。
個別では、売買代金トップのウェルスナビ<7342>やAppier<4180>、エネチェンジ<4169>などが10%を超える上昇。APPIERは証券各社の強気の投資判断付与が相次いでおり、上昇率トップとなった。エネチェンジは今期売上高予想の上方修正が好感された。その他、時価総額上位はフリー<4478>、JMDC<4483>など全般堅調で、メルカリ<4385>は小幅に上昇。売買代金上位もBASE<4477>、Pアンチエイジ<
4934>などいずれも買い優勢だった。一方、ケアネット<2150>やサイバートラスト<4498>は短期的な過熱感から利益確定売りに押された。また、Amazia<4424>などが下落率上位に顔を出した。


<HK>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »