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マザーズ指数は3日ぶり小幅反落、主力IT株に押し目買いも  5月27日16時27分

 本日のマザーズ市場では、朝方売りに押される場面もあったが、その後下げ渋った。マザーズ指数も日経平均と同様、日足チャート上で25日移動平均線近辺まで値を戻しており、目先の利益を確保する売りが出やすかった。ただ、前日の米国市場で長期金利の安定推移を受けてハイテク株が買われたほか、日経平均が売り一巡後に下げ渋ったことも安心感につながり、主力IT株を中心に押し目買いが入った。なお、マザーズ指数は3日ぶり小幅反落、売買代金は概算で1531.89億円。騰落数は、値上がり115銘柄、値下がり226銘柄、変わらず14銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のマネーフォワード<3994>やBASE<4477>、売買代金上位のJIG−SAW<3914>やプレイド<4165>が軟調。弁護士コム<6027>やPアンチエイジ<4934>は小安く引けた。また、フルッタ<2586>やAIinside<4488>が下落率上位に顔を出した。一方、時価総額上位ではメルカリ<4385>やフリー<4478>など値上がりした銘柄も多かった。売買代金上位ではウェルスナビ<7342>が小高く、ベビーカレンダー<7363>やサイバートラスト<4498>は堅調。また、スパイダープラス<4192>が上昇率トップとなった。


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