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マザーズ指数は反落、利益確定売り優勢、Pアンチエイジなど  6月01日16時29分

 本日のマザーズ市場では、積極的な買いが入りづらいなか、目先の利益を確定する売りが優勢となった。前日の米国市場が休場だったことなどから前場の日経平均は方向感に乏しい展開で、週内に重要な米経済指標の発表が控え、新興株でも買い持ち高を増やす動きは限られた。一方、直近上昇の目立っていた銘柄を中心に利益確定売りが出た。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1150.31億円。騰落数は、値上がり128銘柄、値下がり205銘柄、変わらず19銘柄となった。
 個別では、売買代金トップのPアンチエイジ<4934>、それにスパイダープラス<4192>が10%近い下落。スパイダープラスが下落率トップ、Pアンチエイジが同2位にランクインした。ともに好業績や今後の成長期待からこのところ大きく上昇していた銘柄となる。また、時価総額上位ではフリー<4478>やJMDC<4483>、売買代金上位ではウェルスナビ<7342>などが軟調だった。一方、時価総額上位のメルカリ<4385>、売買代金上位のQDレーザ<6613>やBASE<4477>は小じっかり。はてな<3930>は業績上方修正が好感された。また、ブティックス<9272>が上昇率トップとなった。


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