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個別銘柄戦略:コムシスHDやアサヒなどに注目  6月07日09時02分

先週末4日の米国市場では、NYダウが179.35ドル高の34756.39、ナスダック総合指数が199.98pt高の13814.49、シカゴ日経225先物が大阪日中比190円高の29120。週明け7日早朝の為替は1ドル=109.50-60円(先週末4日午後3時は110.27円)。本日の東京市場では、米SOX指数が2.39%高と上伸したことを強材料に東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、安川電機<6506>などITや設備投資関連の主力銘柄を中心に買いが優勢となろう。週明けとともに短期勢の買い直しも予想され、ワクチン接種加速を手掛かりにJR東日本<9020>やJAL<9201>も買われよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたコムシスHD<1721>、大和ハウス工業<1925>、大気社<1979>、アサヒ<2502>、東ソー<4042>、日油<4403>、アステラス製薬<4503>、東和薬品<4553>、ラウンドワン<4680>、竹内製作所<6432>、アマノ<6436>、三菱電機<6503>、富士電機<6504>、フェローテク<6890>、トヨタ<7203>、アイシン精機<7259>、ホンダ<7267>、郵船
<9101>、商船三井<9104>、カプコン<9697>などに注目。

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