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個別銘柄戦略:INPEXや森永乳業などに注目  6月08日09時15分

週明け7日の米国市場では、NYダウが126.15ドル安の34630.24、ナスダック総合指数が67.23pt高の13881.72、シカゴ日経225先物が大阪日中比120円高の29140。8日早朝の為替は1ドル=109.20-30円(昨日午後3時は109.52円)。本日の東京市場では、米ナスダック高を反映してルネサスエレクトロニクス<6723>、東エレク<8035>の値上がりが予想され、昨日5.74%安の日本製鉄<5401>や4.02%安のコマツ<6301>と下げのきつかった銘柄にも反発狙いの買いが期待できよう。7日大引け後に今期の業績予想の上方修正や増配などを発表した東芝<6502>、フジ・コーポレーション<7605>、今仙電機製作所<
7266>も買いを集めよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたINPEX<1605>、森永乳業<2264>、サントリーBF<2587>、コーエーテクモ<3635>、宇部興産<4208>、アステラス薬<4503>、参天製薬<4536>、東京製鐵<5423>、リクルートHD<
6098>、クボタ<6326>、TDK<6762>、レーザーテック<6920>、日本セラミック<6929>、大真空<6962>、太陽誘電<6976>、武蔵精密工業<7220>、東京精密<7729>、SCREEN<7735>、リログループ<8876>、日通<9062>、郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、イーレックス<9517>、コナミHD<9766>などに注目。

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