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後場の日経平均は61円安でスタート、レーザーテックやソフトバンクGが安い  6月08日13時06分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;28957.25;-61.99TOPIX;1959.37;-1.48


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比61.99円安の28957.25円と前場終値から下げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は弱含み。アジア市場は値下がり目立つ。為替は1ドル=109円40銭近辺と朝方から若干円安で推移。午前の日経平均は米国市場でナスダックが上昇した流れを受けて続伸でスタートした。寄り付き後は米国市場で景気敏感株が売られた流れを引き継ぎ東京市場でも景気敏感株が徐々に下げ幅を拡大、日経平均はマイナスに転じ午前の取引を終了した。後場の日経平均は、午前の流れを引き継ぎ前場終値より下げ幅を拡大して取引を開始した。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>やソフトバンクG<9984>が前場終値より下げ幅を拡大し、相場の重しとなっているようだ。また、下げが目立っていた、レーザーテック<6920>も一段安となっている。

 セクター別では、非鉄金属、パルプ・紙、鉱業、機械などが下落率上位となっており、一方、医薬品、海運業、電気・ガス業、空運業が上昇率上位となっている。東証1部の売買代金上位で、レーザーテック、ソフトバンクG、トヨタ<7203>、ファーストリテイリング、ダイキン工業<6367>が安く、ソニーG<6758>、シスメックス<6869>、JAL<9201>、ベイカレント・コンサルティング<6532>、第一三共<4568>が高い。


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