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メディシノバ反発、MN-166(イブジラスト)の効果を評価する動物試験を開始  6月08日09時55分

 メディシノバ・インク<4875.T>が反発している。同社は7日、MN-166(イブジラスト)の効果を評価する塩素ガス暴露誘発性急性肺障害動物(ヒツジ)モデル試験を開始したと発表しており、これが買い手掛かりとなっているようだ。

 この試験は、MN-166または対照薬を投与し、肺機能、肺損傷及び浮腫形成、心肺の血行動態、全身の血管透過性などを評価するもの。同社はMN-166を塩素ガス暴露による急性呼吸困難症候群(ARDS)や急性肺損傷(ALI)などの肺障害に対する治療法・医療対策(MCM)として開発するために、米国保健社会福祉省傘下の生物医学先端研究開発機構(BARDA)と提携している。

出所:MINKABU PRESS

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