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大阪金概況:大幅に下落、ドル相場上昇など反映  6月14日16時05分

大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6575円(前日日中取引終値↓114円)

・推移レンジ:高値6613円-安値6567円

14日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は大幅に下落した。先週末の海外市場で、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇し、ドルの代替投資先とされる金が売られやすい地合いとなり、今日の金先物は売りが先行した。また、金の代替投資先ともされるビットコインなど暗号資産(仮想通貨)が上昇したことも金先物の重しとなり、今日の金先物はほぼ終日、売り優勢の相場展開となった。



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