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後場の日経平均は169円高でスタート、エムスリーやレーザーテックが高い  6月14日13時08分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29118.61;+169.88TOPIX;1960.11;+6.09


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前営業日比169.88円高の29118.61円と前引け値(29109.52円)と近い水準で取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き5億円の買い越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、概ね堅調な推移だった。前場の日経平均は、寄り付き直後につけた29208.35円をきょうの高値にその後は上げ幅を縮める展開。前引けにかけてやや押し戻したものの、後場の日経平均も積極的に上値を追う状況にはなっていない。なお、日経平均とは対照的にマザーズ指数が1%を超える堅調な値動きで、75日線を回復してきている。

 売買代金上位では、レーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>、ルネサス<6723>、エムスリー<2413>、日本郵船<9101>、神戸物産<3038>、ファナック<6954>などが上昇。一方、任天堂<7974>、伊藤忠<8001>などの下げが目立つ。業種別では、その他製品、銀行、精密機器などがマイナス圏上位で推移。


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