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マザーズ指数は6日続伸、主力処の強い値動きを支えに  6月14日15時56分

 本日のマザーズ指数は6営業日続伸となった。上昇して始まったマザーズ指数だったが、即座にマイナスに転じる荒い動きに。ただし、1176.39ptをきょうの安値に切り返し、プラス転換。その後はマザーズ市場の主力銘柄が軒並み買われていたこともあって、終日指数も堅調な値動きとなった。マザーズ指数は、本日の上昇によって200日線の突破が意識される局面を迎えている。なお、マザーズ指数は6営業日続伸、売買代金は概算で1202.90億円。騰落数は、値上がり193銘柄、値下がり151銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、前週に新規上場したワンダープラネット<4199>がマザーズ売買代金トップにランクイン。前週末は換金売りにおされたが、本日は一時4925円まで上昇する場面も。決算発表を大引け後に控えていたPアンチエイジ<4934>やcoly<4175>などにも先回り的な買いが向かったと見られる。また、足元で値動きが好調なステラファーマ<4888>の他、セルソース<4880>などバイオ株の一角に物色が見られた。決算関連では、イトクロ<6049>とスマレジ<4431>がともに大幅高。好調な値動きの半導体関連として関心が向かったテックポイント<6697>も急伸。その他、ウェルスナビ<7342>、ミンカブ<
4436>、メルカリ<4385>、弁護士ドットコム<6027>、HENNGE<4475>などが買われた。一方、JIG-SAW<3914>、アンジェス<4563>、ケアネット<2150>、GNI<2160>、アクシージア<4936>などが売られた。


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