株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

後場の日経平均は227円高でスタート、エーザイやキーエンスが高い  6月15日13時07分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29389.06;+227.26TOPIX;1969.98;+10.23


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比227.26円高の29389.06円と前場終値から若干上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横ばいで推移。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=110円10銭近辺と朝方から横ばいで推移。午前の日経平均は、米ナスダックの上昇や為替が円安方向に進行した流れを受け、続伸で取引を終了した。後場の日経平均は、午前の終値より若干上げ幅を拡大してスタート後は、強含みしている。前場に引き続き、輸出関連株や半導体関連銘柄の一角が、相場をけん引しているようだ。また、ソフトバンクG<9984>やファーストリテイリング<9983>など指数に寄与度の高い銘柄が下げ幅を縮小していることや、東京エレクトロン<8035>が790円高しており相場を下支えしているようだ。

 セクター別では、医薬品、精密機器、金属製品、電気機器などが上昇率上位となっており、一方、空運業、鉄鋼、証券・商品先物取引業、その他金融業が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位で、エーザイ<4523>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン、ソニーG<6758>、キーエンス<6861>が高く、ファーストリテイリング、JAL<9201>、ANA<9202>、エムスリー<2413>、ソフトバンクGが安い。


<CS>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »