株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日本創発Gは急落、116万4800株の立会外分売発表で需給悪化を警戒  6月15日13時02分

 日本創発グループ<7814.T>は急落している。14日の取引終了後、116万4800株の立会外分売を実施すると発表しており、短期的な需給悪化への警戒感から売られているようだ。

 一定数量の売却意向があり、株式の分布状況の改善や流動性向上を図るためという。分売予定期間は6月22日から6月25日で、分売価格は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。また、買付申込数量の限度は顧客1人につき1万株(売買単位100株)としている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
トヨタなど大手自動車株が堅調、1ドル110円台の円安で為替メリット意識◇
「TOPIXコア30」が24位にランク、日本株の出遅れ感で関心高まる<注目テーマ>
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にフォーカス


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »