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大阪金概況:下落、金融イベント前にポジション調整の売り優勢  6月16日16時05分

大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6577円(前日日中取引終値↓28円)

・推移レンジ:高値6580円-安値6556円

16日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は下落した。これといった手掛かり材料が見当たらない中、日本時間17日未明にFOMCの結果発表やパウエルFRB議長の記者会見などの金融イベントを控え、今日の金先物はポジション調整と見られる売りが優勢だった。ただ、東京株式市場で日経平均が下落し、安全資産とされる金の需要も継続し、金先物は午前の時間帯に安値をつけた後は下げ渋る展開となった。



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