株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

NY外為:ユーロ安値更新、ECBの緩和縮小はFRBより遅れるとの見方  6月18日02時25分

NY外為市場ではユーロ売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1945ドルから1.1892ドルまで下落し、4月13日来の安値を更新した。ユーロ・円は132円70銭から131円03銭まで下落し、5月6日来の安値を更新。

欧州中央銀行(ECB)の専務理事兼首席エコノミストのフィリップ・レーン氏は、「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)終了議論は尚早」としている。ただ、タカ派のバイトマン独連銀総裁はパンデミックが終了したらPEPPを終了すべきと主張。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は委員会が6月の連邦公開市場委員会(FOMC)で緩和縮小の軌道を協議したことを明らかにしている。



<KY>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »