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NY債券:続伸、2年-10年のイールドカーブは一段と平坦化  6月19日07時20分

18日の米国長期債相場は続伸。短・長期間などのイールドカーブの平坦化を想定した取引が活発となり、10年債と30年債の利回り水準は低下した。株安を意識した安全逃避的な債券買いも観測された。市場参加者の間では2022年末までに最初の利上げが実施されるとの見方が増えており、2年債利回りは上昇。2年債と10年債の利回り格差は今年2月中旬以来の水準まで縮小した。10年債利回りは、1.520%近辺から一時1.437%近辺まで低下した。

イールドカーブは、フラットニング気配で推移。2年−10年は+118.70bp近辺、2−30年は+176.30bp近辺で引けた。2年債利回りは0.25%(前日比:+4bp)、10年債利回りは1.44%(同比:-6bp)、30年債利回りは、2.01%(同比:-8bp)で取引を終えた。



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