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<注目銘柄>=共立メンテ、コロナ前高値を奪回へ  6月21日10時00分

 共立メンテナンス<9616.T>に再評価機運が膨らんでいる。同社は寮事業とホテル事業を2本柱としているが、前21年3月期はコロナ禍によるインバウンド需要の消滅で、営業損益は90億5700万円の赤字(前の期は112億500万円の黒字)だった。ただ、22年3月期は新型コロナワクチンの接種拡大による国内旅行の回復が見込め、40億円への黒字転換が見込める。23年3月期はインバウンド需要の復活も期待できる。

 市場には、来期には120億円近辺への利益回復を予想する見方もある。足もとでは反騰基調にあるが、株価は昨年9月高値4390円更新から、コロナ前の20年1月時点の5000円台水準への上昇相場が見込める。(地和)

出所:MINKABU PRESS

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