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ヴィンクス Research Memo(9):2021年12月期の配当予想は前期同額の14円  7月01日16時09分

■株主還元策

ヴィンクス<3784>の株主還元については、企業価値の向上と、その水準の維持を図ることが株主への利益還元であり、経営の重要課題であると認識している。

この方針に基づいて、2021年12月期の配当予想は2020年12月期と同額の14円(第2四半期末7円、期末7円)としている。中長期的な利益成長に伴ってさらなる株主還元の充実も期待したい。



■SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組みとしては、経営理念に「人々のくらしと流通企業のビジネス活動を情報システム技術で融合し、豊かな社会の実現に貢献します。」を掲げ、国内外の流通小売業の変革・発展に貢献することによって結果的に消費者が豊かになるという観点で、SDGsを意識したESG経営を推進する方針としている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)



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