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マザーズ指数は小幅反発、直近IPO銘柄の物色続く、日本電解が連日大幅高  7月02日16時27分

 本日のマザーズ市場では、引き続き6月に新規上場した直近IPO(新規株式公開)銘柄が物色されたものの、マザーズ指数は前日終値を挟みもみ合う展開となった。6月上場銘柄はマザーズ指数組み入れ前で、直接的な押し上げ効果はない。主力銘柄は高安まちまちだった。なお、マザーズ指数は小幅反発、売買代金は概算で1672.05億円。騰落数は、値上がり202銘柄、値下がり155銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリ<4385>やJMDC<4483>が堅調。売買代金上位では6月25日上場の日本電解<5759>が連日の大幅高となり、コンフィデンス<7374>やセレンディップ<7318>といった直近IPO銘柄も10%を超える上昇となった。セレンディップは大垣銀<8361>、愛知銀<8527>とそれぞれ業務提携すると発表している。また、ベイシス<4068>やアイパートナーズ<7345>はストップ高水準で取引を終えた。一方、時価総額上位ではフリー<4478>、売買代金上位ではオキサイド<6521>などが軟調。Pアンチエイジ<4934>やプラスアルファ<4071>は小安い。また、DELTA−P<4598>などが下落率上位に顔を出した。


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