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ODK Research Memo(5):2022年3月は減益予想も、保守的な印象が強く上振れの可能性も  7月08日15時15分

■今後の見通し

ODKソリューションズ<3839>の2022年3月期の連結業績予想については、売上高が前期比10.9%増の6,000百万円、営業利益が同4.4%減の640百万円、経常利益が同3.6%減の670百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.0%減の460百万円を見込んでいる。新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響は不透明な状況にあるものの、主力の教育業務や証券・ほふり業務の受託増加や『pottos(R)』の商材拡販などにより、2ケタ増収を予想している。利益面では、成長に向けた投資に伴う人件費や外注費の増加、ソフトウェア減価償却費の増加などを考慮し、減益予想としている。ただし保守的な印象が強く、会社予想を上振れする可能性が高いと弊社では見ている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)




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