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久光薬が売り一巡後に持ち直す、第1四半期の好業績が下支え  7月09日13時23分

 久光製薬<4530.T>は全体相場の軟調地合いに影響される場面があったものの、売り一巡後は持ち直す動きとなっている。同社は8日取引終了後に、22年2月期第1四半期(3~5月)の連結営業利益が前年同期比96.6%増の21億2000万円になったと発表したことが下支えとなっているようだ。

 売上高は同11.6%増の277億6100万円で着地。経皮吸収型ドパミン作動性パーキンソン病治療剤「ハルロピテープ」や、主力商品「サロンパス」の売り上げが伸長したことなどが寄与した。なお、通期業績予想は売上高1229億円(前期比7.3%増)、営業利益107億円(同0.3%増)とする従来計画を据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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