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個別銘柄戦略:富士フイルムやハーモニック・ドライブ・システムズなどに注目  7月15日09時10分

14日の米国市場では、NYダウが44.44ドル高の34933.23、ナスダック総合指数が32.70pt安の14644.95、シカゴ日経225先物が大阪日中比25円安の28515。15日早朝の為替は1ドル=109.90-00円(昨日午後3時は110.50円)。本日の東京市場では、米ダウの強含みを受けてトヨタ<7203>、ホンダ<7267>など売上高の北米依存度の高い銘柄を中心に買われよう。米10年債利回りの低下は三井不動産<8801>や住友不動産<8830>の強気材料となる一方、三菱UFJ<8306>など大手銀行株では利益確定売りを誘いそうだ。本日決算発表を予定しているファーストリテイリング<9983>は中国・新疆ウイグル綿問題から買い見送りからさえない動きとなろう。昨日大引け後の好決算銘柄では、コメダ<3543>やブックオフGHD<9278>の値上がりが期待される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された富士フイルム<4901>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、荏原<6361>、富士通<6702>、太陽誘電 <6976>、川重<7012>、三井物産
<8031>などに注目。

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