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ゼネコン株が総じて堅調、補正予算期待で出遅れ修正の買い◇  7月15日10時05分

 全体相場が下落歩調となるなかで、大成建設<1801.T>、大林組<1802.T>、清水建設<1803.T>など大手ゼネコン株が揃って頑強な値動きを示している。業種別では東証1部33業種中で値上がりがわずか5業種にとどまっており、そのなか「建設」は上昇率で首位を争う状況にある。市場では「菅政権が選挙を前にして補正予算など新たな景気刺激策を打ち出す可能性が意識されている。豪雨災害などで国土強靱化の推進は改めて課題視され、建設土木などのインフラ需要の拡大が予想される。また、建設株はここ最近テーマ買いの動きから遠ざかっていたこともあり、出遅れ感が顕著で買いやすさもあるようだ」(中堅証券ストラテジスト)としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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