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個別銘柄戦略:住友林業や7&iHDなどに注目  7月16日09時07分

15日の米国市場では、NYダウが53.79ドル高の34987.02、ナスダック総合指数が104.55pt安の14540.40、シカゴ日経225先物が大阪日中比130円安の28090。16日早朝の為替は1ドル=109.80-90円(昨日午後3時は109.83円)。本日の東京市場では、昨日東証1部の売買代金が3位で大量の売りをこなした日立<6501>はリバウンドが期待できよう。反面、三菱UFJ<8306>など大手金融株は米長期金利の低下を悪材料に軟調な動きを強いられ、2021年8月期の営業利益を下方修正したファーストリテイリング<9983>は大幅安が警戒される。他の好決算開示銘柄では、マネーフォワード<3994>、日置電<6866>、ジェイリース<7187>などの値上がりが期待される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された住友林業<1911>、7&iHD<3382>、ミネベア<6479>、日立<6501>、マツダ<7261>、オリンパス<7733>、河合楽器製作所<7952>、しまむら<8227>などに注目。

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