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マザーズ指数は4日続落、直近IPO銘柄などに売り、アシロ初値28%高  7月20日16時18分

 本日のマザーズ市場では、前日の米国株の急落を受けてリスク回避目的の売りが出た。一方、日経平均が下げ渋るとともにマザーズ指数はプラス圏に浮上する場面があり、個人投資家の物色意欲の根強さも窺えた。しかし、週後半の連休を前に買いは続きにくく、資金の逃げ足は速かった。なお、マザーズ指数は4日続落、売買代金は概算で1541.52億円。騰落数は、値上がり76銘柄、値下がり277銘柄、変わらず15銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリ<4385>が小安く、ビジョナル<4194>は軟調。売買代金上位ではベイシス<4068>、Pアンチエイジ<4934>、Enjin<7370>などが売りに押された。また、先週末に上場したばかりのラキール<4074>、6月上場のアイドマHD<7373>やステムセル研究所<7096>といった直近IPO(新規株式公開)銘柄が下落率上位に並んだ。一方、時価総額上位ではフリー<4478>が小じっかり。JMDC<4483>、弁護士コム<6027>、BASE<4477>はまずまず堅調だった。また、プレイド<4165>
などが上昇率上位に顔を出した。
 なお、本日マザーズに新規上場したアシロ<7378>は公開価格を28%上回る初値を付けた。


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